大阪堺市のライトデザイン一級建築士事務所|ライトリフォーム

 

会社概要

会社名 ライトデザイン一級建築士事務所
住宅リフォーム部 ライトリフォーム
事業内容

内装工事/水廻り工事/外壁・屋根工事
中古住宅再生リフォーム/マンションリノベーション
エクステリア工事/耐震対策工事/介護リフォーム
バリアフリー工事/オール電化/給湯器工事

 

ホームページ作成 ライトウェブ
自社サイト管理運営/店舗・SOHOに対するサイト提供

代表者 吉田 昇
設計事務所管理建築士 吉田 昇  [一級建築士] [建築資格学校非常勤講師]
現場施工管理監督部長 大沼 真人 [二級建築士] [二級土木施工管理技士]
構造等監理要項相談員 吉田 涼
登録番号 大阪府知事登録 (い)第 8778 号
所在地 堺市中区深井畑山町 2500-1
TEL 072−220−4266
FAX 072−220−2835
E−mail fry-nyr@gaia.eonet.ne.jp
代表者−Cell 090−3675−8797

 

弊社の施工する工事すべてに、工事賠償責任保険生産物賠償責任保険が適用されます。

 

損害保線

第三者に対する賠償責任

仮設足場から誤って工具を落下させて、通行人に怪我を負わせた等。

工事後賠償責任

2階に浴室を設置工事後、水漏れ事故が発生し、階下の部屋に漏水による損害が発生した等。

 

 

免許証・許認可

---管理建築士修了証---

管理建築士修了証

 


 

---建築士定期講習修了証---

建築士定期講習修了証

---事務所登録通知書---

事務所登録通知書

 

---一級建築士免許---

一級建築士免許

運営者プロフィール

ホームページを見て頂いてありがとうございます。

 

プロフィール吉田昇

私は大阪生まれですが、特に南大阪のお客様に、お世話になっている事から、15年前に堺市に引越ししてきました。学校卒業後、その当時画期的だった、アルミ製のエクステリア製品の販売から、住宅設備に係わり事業をはじめました。

 

もともと物作りが好きな事もあり、子供の手がはなれたのを機にホームページ作成も覚えました。デザインや色使い、構成の方法など、建築設計に通じるものがあります。

 

父親は大工祖父は宮大工で、小さな頃は、建築材木の刻み工場で遊んでたのを、今でもはっきり覚えています。私には2人の息子がいるのですが、兄は塗装業で独立し、弟は東京で建築確認審査員で頑張っています。

 

また私には、従兄弟が13人いるのですが、一級建築士が8人、その他全員建築関係の職人です。たまに大型連休などでみんなが集まると、建築の話にしかなりません!

 

親戚一同に負けないよう、お客様に喜んで頂ける仕事が出来るように頑張りますので、よろしくお願いします。

 

本当に正しいリフォームの施工

正しい施工方法と難しい現場

水廻り工事の施工でも、様々な付帯工事が発生する可能性があります。

 

例えばキッチンのプランサッシの位置の変更や、勝手口の新設などを計画する場合は、外壁を一部解体する必要があり、その後必要に応じて左官工事、塗装工事、防水工事などを、補修工事として施工する事になります。

 

内装工事といえども、「サッシまわりの防水の納まり」「開口部を設ける為、柱を抜く必要がある場合に、耐震的に可能か、またその補強方法」など、考慮しなければならない場面が発生するという事です。これは建物を改装する時の方が、新築で建築する時よりも、総合的に高い技術力が必要,だという事になります。

 

これは何故かと申しますと、その建物が建築された時代の施工方法地域による施工方法も知っておかなければならないからです。

 

一例をご紹介します。

 

現在の新築住宅は、耐震のための筋交の設置箇所が少なくなっています。

 

主に9mmの構造用合板で耐力を確保しています。耐震的な合板で、建物の外壁を囲うように施工されているのです。このような耐震壁で耐力を確保する以前の建物は、主に筋交いで耐力を確保していました。

 

私が2年ほど前に施工させて頂いたお客様の建物は築30年で、一階部分を、水廻りを含め全改装したのですが、筋交いが一本も入っていませんでした。もちろん構造用合板など一枚も張られていません。壁は土を練り込んだだけの土壁です。

 

どうでしょう?ではこの建物は、地震に対して弱いのでしょうか?

 

伝統木造工法

昔の日本建築で「貫(ぬき)」と呼ばれる外壁に入れる平行材があります。

筋交いは「斜材」であり、建物を突っ張っているのですが、この「貫(ぬき)」は、建物の端から端まで床に対して平行に柱を貫通して、入っています。そして「貫(ぬき)」を挟み込むように「竹」を編み、内と外から(壁土)ドロ土を練り込み壁を形成しています。

 

この工法は、神社などにも使われているのですが、宮城県・栗原市の伝統技法であり、岩手・宮城内陸地震においては被害が少なく済んだと言われています。

 

地震力を受け止める、筋交いや構造用合板に比べて、この工法は一見弱そうに感じるのですが、そうでもないという事です。耐震的に地震力を柳の木の枝のように受け流しているため、地震時に建物が揺れるのですが、倒壊しにくいのです。

 

リフォームで内壁を解体して、このように筋交いがない現実を知ると、ビックリされるお客様がいらっしゃいます。「筋交いで補強して」っと、訴える方もいらっしゃいますが、とんでもない事です。このような軸組みに筋交いを入れても、地震力がそこ一点に集中して、伝統工法の耐震性が失われてしまいます。

 

構造力学的には偏心率の計算で重心剛心のズレが大きくなり、脆性破壊(危険な破壊)が発生しやすい事態になるのです。

 

このようにリフォームの現場では、解体してからでしか解らない事もあり、見積もりの段階で全く同じ工事内容でも、施工する建物によって、施工方法が変わってくる事もあります。お客様に完全な状態でお引渡しするにあたり、常に建築に対する勉強が必要になります。ここで終わりという境目がないのですね。

 

施工会社の姿勢

お客様が施工会社を選ぶ判断材料としては、新聞のチラシの価格や、ホームページが豪華であるか・・などになってしまいがちです。また、そこにしか頼るところがありません。

 

しかし特に大改装などをお考えの方は、一生に一回の事になると思いますので、どうか慎重にご検討される事をお勧めします。

 

まず相見積もりを2〜3件取り、施工会社の姿勢を見る事から始めて下さい。私共の施工地域内のお客様は、当社もその一件に加えて頂ければ光栄です。

 

 

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